謹賀新年
一心に事業に集中し、邁進する所存です。
何卒、今年も宜しくお願い申し上げます。
サブロー通信は、アースアイズ代表 山内三郎が配信するメルマガです。
本ページでは、2019年4月〜現在までのサブロー通信をご覧いただけます。
一心に事業に集中し、邁進する所存です。
何卒、今年も宜しくお願い申し上げます。
11月8日(日)早稲田と慶応は、すべてを賭けた優勝戦に臨んでいた。ともに勝ったほうが優勝という試合で、9回2アウトまで慶応が2-1のスコアで勝っていたが、早稲田・8番打者の蛭間の一振りは、バックスクリーンに届く2ランホームランで逆転。伝統の早慶戦にふさわしい劇的な試合で早稲田が46回目の優勝を飾った。
他方、同時期にも他の六大学リーグで優勝したチームで争う横浜市長杯争奪 関東地区大学野球選手権大会がおこなわれていた。首都大学リーグ、神奈川大学リーグ、千葉大学野球リーグ、東京新大学野球リーグの上位2チームが争い、関東1位を決めるもので、紙一重の戦いをトーナメントで勝ち進まなければならない。見事に優勝を決めたのは、神奈川六大学の桐蔭横浜大学だった。
本来であれば、横浜市長杯で優勝した桐蔭横浜大学と東京六大学で優勝した早稲田は、大学野球の全国大会である明治神宮大会に出場することになるはずだったが、今年はコロナの影響で中止されてしまった。
この二校が全国大会である明治神宮大会に出場し、ともに試合をするのを日本で一番楽しみにしているのは、私だと思う(笑)。
桐蔭横浜大学の斎藤監督は、高校時代の野球部の同級生で、早稲田の小宮山監督は大学時代の同級生だ。しかも、3人とも二浪して大学に入っているので、学年も3人とも一緒(笑)
二人の監督の活躍は、大学野球の楽しみを増やしてくれている。
早稲田のグランドで毎年、桐蔭横浜大学と早稲田は練習試合をするので、必ず、見に行っている。試合後、小宮山・齋藤両監督と弁当を食べながら、談笑するのが1年に一度(笑)の習慣になっている。
この二校が共に激戦のリーグ戦を勝ち抜き、優勝し、更に一度でも負ければ終わりのトーナメント方式の全国大会において試合をする確率をAIがはじき出したら、とんでもなく低い数字になるだろう。ただ、その確率論とは別に、かなり早い段階で、この二校が、全国大会で相まみえるときが来るだろうと、なぜか安心している。共に負けなしで、勝ち進めば、必ず、戦うときが来るからだ。
それを信じさせる二人は、素晴らしい。
優勝、おめでとうございます。
前回、色(物体)、受(色認識・RGB)、想(神経を通じて送る)、行(目的を把握)、識(知識の中から判断をする)の流れをご説明しました。
五感カメラを創りたいと思ったのは、この考え方からなのですが、ただ、私の理想とする五感カメラは、まだまだできていません(笑)
AIが識(知識の中から物体をどのように扱うか?)については、まだ時間かかるということで前編を結びました。
識は、人の体験から生まれる心の判断するもので、AIにはその体験ができないからです。
AIにはまだ、目的を理解する『選択』ができません。
物体の把握などは簡易にできるようになってきていますが、それが何に役立つから人がそれを生み出したのか? は理解していません。
ボールや、眼鏡、自動車の区別はできますが、それが何の役立つかの理解は、それを使う人の状況や環境を把握できなければならず、まだ、少し先の話になりそうです。
他方、計算により方向性を生み出せるものについては理解できます。
例えば、チェスや将棋のように相手の王様を倒すことがゲームの目的であれば、理解できます。数百・数千・数万通りの選択があったとしても方向性が分かっていれば、目的に到達することができます。
しかしながら、人の営みの中の目的は手法が見当たらない場合があります。『のどが渇いているから、飲み物が欲しい』という状況で喫茶店に入った場合、メニューの中から人は選びます。
『識』はこの選択となります。美味しいものが欲しいと言ってもあまりにも主体的過ぎます。プログラムでは判断できません。また、本人が思い描いた商品がなかった時は、システムは選択できません。
『識』は心の判断になり、『今日は今まで飲んだことのないものを頼んでみるか?』という気分を優先し選択することができます。
さて、五感に絡む表現として、六根清浄という言葉もあります。
これは、六根というのですから、6つの器官を指しています。眼耳鼻舌身(げんにびぜつしん)と意識です。
物体は『色(しき)』と表現されることは前回、ご案内した通りです
。色を把握するのが眼となり、色が脳に伝わり物体を認識することを眼識とも言います。
六根の五感の器官の関係を並べると眼は色、耳は声(しょう)、鼻は香(こう)、舌は味、身は触(そく)となります。
各々が眼識、耳識、鼻識、舌識、身識という言葉が、各五感器官が神経を通じてその内容を把握した状態を表現しています。それを心で感じ取り何かを『思い』『行動を促す』のが『意識』となるわけです。
六根清浄とは、行動や思いに繋がる『六つの根』を清浄に保つ頃で、良い行いができるたとえとなります。
ここで『あれ??』と思うのですが、『人工知能』といわれる『脳の機能』というものは、どこにいってしまったのであろう?? ということなのです。
仏教においては、あくまで脳は、機能の一部でしかないのですね。五感機能の延長、想(=神経を通じて送られた情報)されて、行(=対象物が何であるかを把握・認識)されるのが、脳の機能と思われますが、ただの機能とされていて、社会的にAIと大騒ぎされるほどの重要視されたものではないのです
脳は、機能でしかなく、物事の判断は、道理を理解、世の中の法則である『法』に近づいた『意識』で判断することが大事であるとしています。
心が痛いと言って、頭を抑える種族は世界中を探してもいません。誰もが胸を抑えます
当社が目指すAIで『事件事故を未然に防ぐ』ことを実現させていくには、正確に精巧に映像などの人の五感の情報をCPU、もしくは整然とデータベース化されれば、実現できるものと感じています。
理由は、脳は、機能でしかないからです。確かに複雑で複合的な処理をすることはありますが、あくまで機能です。
精巧な情報があれば、正確な答えが導き出せるはずです。
AIは人としての意識(五感における体験をした知識と判断)を持つことはできません。
そのためにAIにおける『識』はあいまいなものになります。『識』は、最後は人が心を持って対処すべきです。
当社が小売業で実行しているAIカメラが不審者を探知して、通知し人が心(識)を持って『お声掛け』をして万引きを未然に防ぐ仕組みは、AIと人の行動の融合の第一歩の手法であると私は信じています。
1988年 石井連蔵監督は、早稲田の第14代監督として26年ぶりに再就任
石井連蔵監督のその厳しい練習は、当時の私たちにも語り継がれて
その人が、低迷する早稲田の切り札として26年ぶりに再就任され
人は確かなものが大好きです。特に会社や仕事の分野になってくる
ただ、確実なものを追い求めると、変化を嫌うことにつながりやす
確かなものを求める心は、自分を一般的なことや『こうあるべきだ
先人の言い伝えを学ぶことは、大事なことであるのですが、自分の
想定外、予想外のことは、必ず起こります。今回のコロナも、大型
これを統計で算出していたのなら、世の中はもう少し安定した社会
確かなものなど、存在しないのに平均的なことを不変なことと思い
場合によっては、他人(他社)が実行していることを受け入れると
人間を均一化するのは実際には難しいことです。
プロ野球選手は、当然、野球の才能があり、それでプロとして仕事
人が均一化を求める、月並みかを称賛するのは、自分の努力がどの
つまり、そこに努力の結果を見せることがとても重要になってきま
ダイエット効果を目で見て分かるようにした『ライザップの手法』
それ以前までは、ダイエットは、『体質によるもの』(それはそれ
今では、誰でも努力をすれば、痩せられるというのが、社会の常識
人の目に何を映し出すか? 不確実なことが現実になれば、それは、確率論ではなく、現実とし
私の子供の時に住んでいた神奈川県の相模原市は、神奈川県の湘南
子供の時は、まったく気にしていませんでしたが、当時の小学生な
『足が冷たいなぁ』と思いながらも、そのまま、ほっぽりぱなしに
昔の寒さがしみる冬は、
小学生の頃、あまり手袋などを身につけない子供でしたが、
学生時代のバブル期あたりから、
長年にわたり使われたものでも、
日本では、八百万の神という観念があり、生物はもちろん長く使っ
2019年9月30日にスイスのローザンヌで開催された2019
新たな社会が始まり、AIの活用をしなければならないと多くの経
ただ、『AIやDXを活用していくこと』において、本当に、新人
多くの企業にとって『AIを創り出す』必要はありません AIは活用するものです。必要なものは、今、感じている課題を具
日本人に長けている心を尽くすおもてなしをAI化していくことが
ビジネスにおいては、効率化を図るべきだと私も思いますが、人間
日本の『おもてなしのサービス』は世界一のレベルであると思いま
古代から人は信じるものを求めて、多くの神を創りました。
大自然の営みの中から、人の能力を超えたものを神の崇高な意図としました。
日照り、洪水、稲妻、地震などの災害を神のなす業とし、いつ起こるか予想のできない災害に対して神の気まぐれとして受け入れるために神を擬人化して、ストーリーを加え、海や太陽の人の起源までも伝えるようにしました。
神の存在が、今の時代も伝えられるのは、それは神秘的でありながらも、何千年経っても変わらない人の本質への戒めが伝えられているからであると思います。
その時代に生きた人が、時を超えて何世代にわたっても、何か大事なことを伝えたくて、必死に考えた結果、人が神を創り、権現、方便として心の本質を伝えてきたのかもしれません。
もし、仮に今の時代の戒めを次の世代に伝えるとしたら、どのような神を創るのでしょうか?
私は、ほとんどテレビを見ないのですが、テレビを人からは、『毎日、テレビでコロナ、コロナと放送されて頭がおかしくなりそう』と聞くことがあります
コロナ前と現在のテレビの視聴率を比較するサイトがあったので、見てみましたが、やはり、前年同時期と比べて150%の視聴が増加したそうです
https://www.videor.co.jp/press/2020/200616.html
テレビのKPIは、視聴率でしょうから、コロナで視聴率が上がるのであれば、コロナネタ放映をするのは当たり前ではないでしょうか?
また、世論を背に票を獲得する都知事や政治家がなかなか、方向展開できず、逆にそれを後押しするのも当たり前ではないでしょうか?
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/
中小企業を経営している私にとっては、コロナで亡くなる人より、自殺者のほうが身近にいます。未知のウィルスであれば、当然、警戒すべきで対応すべきです。ただ、コロナ毒性は、日本人にはかなり低いものであると既に証明されているのだと思います。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenjisatsu
コロナは誰にも感染する可能性があり、身近なものであると思いますが、大学生がコロナに感染すると犯罪者のような扱いをするのは、なぜなのでしょうか?
今年の大学一年生は、学校に行ったこともない人がいるとお聞きします。
どこのお店に行っても、マスクをして消毒液を用意してくれています。もちろん、私もマスクはしますし消毒液使いますし、家に帰れば手も洗えば、うがいもします。
総理が8月9日の記者会見で、4-6期の経済損失は年換算でリーマンショックを上回るGDP20%減、リーマンの時は失業者が100万人という数字を上げました。自殺者が4万人に迫ろうという数字です。
何か集団で、人を追い込む方向に進んでいるような気がします。
もう、大昔の話でしょうが、オウム真理教という宗教団体がありました。その組織は、自分の小さな集団に人を押し込み、洗脳し、自分の組織を守るためには、人を殺しました。
人は集団の外にいれば、その特異な集団を批判することができますが、自分が狂気の集団の中にいると、自分の姿を気が付かないことがあるのではないかと思います
今の日本の状況は、失業者を増やし、人を追い込み、自殺者を増やしています。
盲目的になり過ぎることは危険です
TVのKPIは、視聴率です
お医者さんのKPIは、人を救うことです
目的を違えてお互いを洗脳しあっていませんか?
信じるものを明確に創り上げることが大事な世の中だと思います。
この時代の戒めを後世に伝えるとしたら、どのような神を創るのでしょうか?
この歌詞は、戦い疲れた戦士がやっと死ねるという表現の歌詞だっ
『どんな人を採用するのか?』という田原さんの質問に対して、
『運のいい人』
と答えたそうです。田原さんは更に、
『そんなことが分かるのですか?』
と質問をすると松下幸之助さんはしっかりと目を見て
『分かる』
と応えたそうです
私はそれを視聴して、『なるほど、
あまりにもストレートな質問ですが、私には、
ただ、困るのは、面接をされる側の人のようで、この予想しない、
ほとんどの人が迷いを生じた態度になり、素直な心ではない、
100人質問して、自分が『運が良い』
私は1000人以上の面接をしましたが、正確に『私は運が良い』
その女性は『私は本当に運が良いのです』と応えると、
その女性は、
家の庭は大変なことになったそうですが、家は、
彼女は、面接時に自ら説明していましたが、
楽しそうに話す彼女を見て私は、『運の良い人』
それは、『運の良い』と思う人も、『運の悪い』と思う人も、
どうして、その違いが生まれるというと、
運が良いと思っていれば当たり前のことで、
逆に『運が悪い』と思い込んでいる人は、結局、俺ばっか・・・・
私は即座に彼女の入社を決めました
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