サブロー通信

2019.11.11

ウナギの養殖と女性の体内

★サブロー通信YouTube版
第四回 スーパー・HS万引き解説 その場で隠す編
https://youtu.be/5_AJ1h0Rg-I

再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL15at6XkhH79tDcm0VHFjlYikArnsNI3u
チャンネル登録・シェア お願いします。

★アースアイズのラインナップページが出来ました!
https://earth-eyes.co.jp/lineup/

★アースアイズ導入動画
スーパーマーケット編
https://youtu.be/RCeb6MsSq38
ドラッグストア編
https://youtu.be/gDjb3-XUpss
ホームセンター編
https://youtu.be/ynIo5-jdJpg

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+゜+.――゜+.――゜

ウナギの生体は、良くわかっていないと言われていて、二ホンウナギの産卵場所が日本から2000キロも離れた太平洋のマリアナ海溝であるのだそうです。それを聞くと、なぜ??そのようなところ行ったり来たりしてるの?
と思うのですが、どのような生体にも自らを厳しい自然環境において、弱肉強食を経験する行為をします。渡り鳥もそうでしょうし、鮭などもそうでしょう。それを生体の本能として、人間では、あまり説明ができないこととしています。その人間の場合は『のほほん』と生きてその本能を忘れている?
などとと思われがちですが、私はそうではないと思っています。人間も女性の体内で同じことがおこなわれています。精子を受けた女性の体内で、卵子に到着するまでに、同じような数億、数千万の1の確率で受精をする競争しています。これが、自然環境中でおこなわれるか、女性の体内でおこなわれているか、の差だけだと思っています。女性の体内は、地球と同じなのでね。

女性が土俵に上がれなかったり、一昔前まで酒蔵に入れなかったりしていると聞いています。その理由として、女性の身体は穢れがあると言われていたからです。生命誕生のために女性が体内で卵子に受精させるだけのたった一つの精子を生かし、後の数千万、数億の精子を殺してしまうという罪を背負うからです。それを間違った表現で『穢れ』と表現されて、土俵や酒蔵に入れなかった(と私は思っています)。だから、処女は穢れが無いとも表現されてしまいました。ただ、そんなことを言ってしまったら、弱肉強食の中で生きているすべての生物は『穢れだらけ』であり、あまり関係がないことであるとは思います。

先日、ウナギの養殖ができるようになったと新聞の記事を見る機会がありました。技術ってすごいなと思います。その反面、自らを弱肉強食の中に置くことで、その種としての命を繋げてきた生命の螺旋は、どのようになるのだろうと思ってしまいます。確かに養殖は、生まれてくる時点で、食料になる運命ですから命を繋げていくことは必要ないのかもしませんが、自然界で切磋琢磨をしていくうなぎや鮭には、その理由が必ずあるはずです。理由なき者は、この世に生まれません。必ず、生まれた理由があります。

生態系に色々な影響を作ってきている人間ですから、そろそろ『本能』ですましてる事柄を頭で把握することが必要な時期なのかもしれません。それが、分かると、今の社会の方向性は、大きく変わってくると感じています。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+゜+.――゜+.――゜